●フラクセルのクリニック紹介
毛穴・ニキビ跡にはクロスクリニックのフラクセルレーザー
目の下のたるみを取れば5〜10歳若返り!アイデザインの銀座CUVO
「フラクセル2」は素晴らしい治療法です。
しかし、残念ながら、完全無欠の治療法ではありません。
いかに進化した「フラクセル2」と言えど、照射直後に現れる
肌の赤みだけはいかんともしがたかったのです。
照射の強さによって赤みの度合いは変わりますが、
まったく現れないということはなく、必ず現れてしまうのだとか。
肌に赤みが出ることが許せない、もしくは、仕事上差支えがあるのであれば、
「フラクセル」も「フラクセル2」もやめておいたほうが無難かもしれません。
なお、「フラクセル」と変わらず「フラクセル2」も肌を休ませるいわゆる
ダウンタイムを必要としていないので、施術直後でもメイクは可能です。
メイク可能とはいえ、赤みをメイクで完全になくせるかというと
難しいでしょうから、接客業など人前に出る職種の方にしてみれば
ネックとなりやすいデメリットですね。
それから、従来よりも出力を上げることが
出来るようになったために起こった弊害もあります。
いままでになかったほどの高い出力で照射することによって、
腫れが出る場合があることが試験照射で確認されています。
出力を上げれば上げるほど効果も上がりますが、
その結果腫れが出てしまうのであれば、ハイリスクハイリターンといった
状況ですよね?赤みが出ようが腫れが出ようが大丈夫なように
休みを取ったとしても、腫れが引くまでに要する時間がはっきりしていないため、
休みが明けても腫れが引いていないなどということがないとは言えません。
あとは、最新の治療法であるがために症例などのデータが
長年蓄積されたものではないという点も、デメリットと言えばデメリットかもしれません。
御自分の抱えている肌トラブルがストレスになってしまっている人は
少なからずいらっしゃるでしょう。
そのストレスのモトである肌トラブルを「フラクセル」ないし
「フラクセル2」で取り除けるのであれば、喜ばしいことです。
ですが、進化した「フラクセル」である「フラクセル2」ですら
デメリットがあるということを忘れないでいただければと思います。
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