遺骨ペンダント

遺骨ペンダントって、最初聞いたときは「えっ?!」と思いましたが、よくよく考えてみると 亡くなった最愛の人やペットと一緒にいられると思うと、ジーンとした気持ちになりました。

遺骨ペンダント以外にも、遺骨を入れた指輪やネックレス、オブジェ、ミニ骨壷などもあります。

オーダーメイド、文字の刻印、完全防水などサービスも出ています。 お骨入れペンダントや手元供養ペンダント、メモリアルジュエリーとも呼ばれています。

話題になっている遺骨ペンダントについて調査してみました。

遺骨ペンダントとは

遺骨ペンダントは亡くなった方の遺骨や髪の毛を入れて、身に着けるためのペンダントです。
一つの遺骨ペンダントを拝見してみましたが、見た目は小さな銀色のスティックに見えました。

上にふたがついており、くるくる回してふたを空けます。そして中に遺骨や髪の毛を入れます。

種類やデザインもたくさんあり、素材としてはシルバーやチタン、ジュラルミン、クリスタル、ゴールドなど。
チタンは、丈夫でさびにくく保存に優れているので、遺骨ペンダントとして最適だそうです。
さらに肌に接触しても、金属アレルギーが起こりにくいと言われています。

デザインはシンプルなスティックタイプから、丸い形、十字架、しずく型など様々です。

お店によっては追加料金などで、メッセージや名前を彫ることもできます。
遺骨ペンダントの値段については、通常のアクセサリーより少々高めかもしれません。
私が拝見したものでは、18,000円〜25,000円、なかには7万円をこすものもありました。
世界にただ一つしかない遺骨ペンダントですので、それほどの金額をかけてもいいかもしれませんね。

遺骨ペンダントの最大の特徴は、なんといっても故人との思い出が身につけるたびに
よみがえるということでしょうか。

最愛の人を亡くした悲しみを癒してくれて、日々の生活での心の支えになってくれることだと思います。
私ももし、大切な人が先に亡くなってしまったら、遺骨ペンダントを作りたいなと感じました。

蕨市のライフケア研究所では、散骨(海洋自然葬)もしているそうです。

ペットの遺骨ペンダント

遺骨ペンダントは人間以外にも、ペットの遺骨ペンダントがあります。

ペットも大切な家族の一員。私も飼っている犬がいますが、亡くなってしまったら
とても悲しくて、しばらくは落ち込んでしまうでしょう。

そんな落ち込んだ気持ちをなぐさめてくれる、ペットの遺骨ペンダント。

ペットの遺骨ペンダントもいろんな種類がありました。
シンプルなスティックタイプはもちろんのこと、猫用の猫の形をしたものや、
犬の絵が彫られているもの、かめの形、天然石つき、ハート型など。

ペット用にもペンダントに限らず、レリーフや指輪などがありました。
オーダーメイドでは、ペットの写真をもとにして金属から彫りだしたりします。

大好きだったペットの姿もアクセサリーにしてくれるなんてとても素敵なサービスだなと思いました。