口内炎 薬

口内炎の薬には、いろんな種類があります。CMでも見かけます。 口内炎が出来ると痛くて本当につらいものです。
口内炎が進行すると、ご飯を食べるのもしゃべることも苦痛になります。
まずは、専門の先生に診てもらうのがおススメです。 新発売の薬もチェックしたいです。 口内炎の薬を活用して、早くよくなるといいですね。

口内炎 薬

口内炎の薬と軟膏

口内炎には、飲み薬、軟膏、貼り薬などがあります。

飲み薬としては、チョコラBBプラス、チョコラBBジュニア、
アスビタンデルマ、漢方薬などがあります。

口内炎を早く治したいという方には飲み薬よりも軟膏がいいかもしれません。
口内炎の原因は、栄養不足も考えられるので、
飲み薬と組み合わせて軟膏をぬる・・という方法もあります。

口内炎の軟膏は、薬局で買えるほか、歯科や耳鼻咽頭科で診察してもらって処方してもらいます。
病院だと消毒・洗浄・レーザー治療もしてもらえるでしょう。

寝不足も口内炎の原因となるので、よく睡眠をとりましょうね。

口内炎の薬 ケナログ

ケナログ0.1%は、口内炎に効果があると話題になっています。
ブリストール・マイヤーズ株式会社が販売しています。

ケナログは歯医者で実際に使っている塗り薬だそうです。
オレンジと白のパッケージにはいっており、 口内炎ができている部分に適量を1日1〜数回塗ります。
使用後は飲食をしばらく避けるようにします。

1回の塗布で抜群の効果が現れるみたいです。
一応ステロイド剤となっていますので、薬局で買うよりも医師に処方してもらうのがベストです。
保険もきいて安くなりますしね。

口内炎の薬 アフタッチ

アフタッチは、口内炎のための貼り薬で佐藤製薬から出ています。
見た目が飲み薬にそっくりなのですが、飲まないように気をつけてください。

アフタッチはオレンジと白い色をしていて、人差し指の先に載る錠剤の大きさをしていて割と小さめです。

これをオレンジ色の面を口内炎の患部に当てて指で押さえつけます。
くっついて15分ほどたてばゼリー状になって取れなくなります。
食後よりも、寝る前に貼るのがいい!と体験談のブログには書いてありました。

アフタッチも、ケナログと同じくステロイド剤ですので、使いすぎには注意しましょう。
それからアフタッチは5歳の子供から使え、無味・無臭で貼り付けたあとの異物感もないと書かれていました。

猫の口内炎 薬

猫も人間と同じく、口内炎にかかることがあるそうです。
猫の口内炎の薬は何があるのだろう・・・と調べてみたところ、
ステロイド注射やケナログが効果があるみたいです。

参考サイト→http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2027360.html

ケナログは人間用の薬ですので、やはり獣医さんに見てもらうのが一番でしょう。