巻き爪 治療とは

巻き爪になってしまったとき、巻き爪治療を考えてしまいますね。 巻き爪がひどくなると、激しい痛みを伴い、治りにくくもなってしまいます。 巻き爪と分かったのなら、早期の治療をおすすめします。
当サイトでは、巻き爪の治療について調査してみました。 巻き爪の治療の参考にしてください。

巻き爪 治療

巻き爪の治療と手術

巻き爪とは、爪のはじが指の肉に食い込んだ状態をいいます。
悪化すると皮膚が化膿して、足の爪の場合は激しい痛みで歩くことさえままならくなります。

巻き爪と分かったのなら、早期治療をすることで治りも早くなります。

巻き爪の治療の種類をあげてみますと、ワイヤーやプレートを使った治療、
爪を根元から抜いてしまう治療、フェノール法といった手術があります。

巻き爪治療をワイヤー・プレートで

巻き爪の治療として一般的なのが、ワイヤーやプレートを使った治療でしょう。
これは、巻き爪が軽症のときに行われる治療です。

通信販売で買うこともできるようですが、治療といってもれっきとした手術となりますので、
医療機関に受診するようにしましょう。

ワイヤーを使った手術は、爪ののびた部分の両脇に小さな穴を空けて
ワイヤーを装着し、ワイヤーが戻ろうとする力を使って曲がった爪を平らに矯正します。

巻き爪が治るまでには個人差がありますが、数ヶ月〜1年かかるようです。
麻酔をしなくても痛みを感じない手術ですが、炎症などを起こしてる場合には麻酔をすることがあります。
ワイヤーを使った治療は、入浴や運動の制限がなく、普段どおりすることができます。

プレートを使った巻き爪の治療は、巻き爪の症状や痛みがひどい場合に使われます。
爪にドライヤーなどの熱で巻き爪の部分にプレートをくっつけて装着させます。
ワイヤーに比べると矯正力が落ち、外れやすいので注意が必要です。

ワイヤーもプレートの手術も、10分ほどで終わり、入院の必要はありません。
1日〜2日で痛みも消えるでしょう。

矯正後は、そのまま治ることもあれば元のように丸くなってしまうこともあります。
これは、個人差がありやってみないと分からないのでしょう。

足の巻き爪 病院と費用・保険

巻き爪になった場合は、何科に行けばいいのか?分からない人も多いかと思います。
巻き爪になったら、皮膚科または整形外科に行きます。

外科によっては、ワイヤーやプレートの手術は行わずに全部爪をはがしてしまう
医師もいるようです。こわいですね…(><)

費用については、保険が適用になる病院と保険がきかない病院があるので、
事前に電話などで確認したほうがいいでしょう。