妊娠中の便秘とは

妊娠中の便秘はつらいものです。

ひどくなると腹痛がひどくなったり、痔になったりしますので 便秘になったら、早めに対策することをおすすめします。

当サイトでは、妊娠中の便秘に関する対策法や 薬・浣腸などの情報をまとめてみましたので ごらんになってください。

妊娠中の便秘にきく体操

妊娠中の便秘にはゆったりした運動がおススメ。

妊婦体操を指導してくれる病院もあるので、通いの産婦人科に聞いてみましょう。
妊婦体操には、腰や足をきたえて安産しやすい身体にしたり、
血行を良くしたり、肥満防止、ストレス解消にも効果的です。

マタニティスイミングなどもありますので、興味があるものには参加を検討してみてもいいですね。

妊娠中の便秘 原因と解消対策

妊娠中は便秘がしやすいと言われています。

妊娠後期にさしかかってくると、黄体ホルモンが活発化し
腸の働きがにぶくなるため便秘になりやすいとされています。
さらに子宮が大きくなって腸を圧迫するのでお通じが悪くなります。
普段から便秘がちな人は、さらに便秘しやすい妊娠中。

妊娠中の便秘を解消するためには、食生活に気をつけることが大切です。
いもや海草、豆類、野菜、果物といった食物繊維が多い食べ物を食べるように心がけたり、
水分を多くとりましょう。

それから、規則正しい生活を送り夜更かしなどしないこと。
身体を動かして、適度な運動をすること。身体が重いからといって、
あまり動かないのは便秘だけでなく出産時にも良くない影響が出ます。

便秘が原因で痔になる場合もあるので、便秘は甘くみずに薬や浣腸も利用してうまく対策していきましょう。

クヨクヨ悩んでしまう前に、医師に相談するのが一番ですよ。

妊娠中 便秘の薬と浣腸

妊娠中の便秘薬と浣腸についての利用は、医師に相談して処方してもらうのが安全です。
妊婦には、ラキソベロンなどの便秘薬などがよく処方されるそうです。

やむをえず、市販薬を服用する場合には、漢方薬の大黄という成分が入っている
便秘薬は飲まないでください。大黄は効果が強く、下痢を起こす場合があり、
そのために早産になったり流産してしまうケースもあるからです。

薬ではないのですが、妊娠中の便秘にきくお茶もあるみたいです。

妊娠中の浣腸については、ゼッタイ禁止です。
浣腸をすることによって、子宮が収縮して流産や早産になる危険があるからです。気をつけましょうね。

妊娠中の便秘はいきむと大丈夫?

妊娠後期になると、力むと赤ちゃんが生まれるのでは?
と思う人もいるようですが、普通はそういうことはありえません。

しかし、切迫早産の方は無理して力むのは良くないと言われていますので、
便秘がちになったら医師に相談しましょう。