色彩検定1級の実技合格率

色彩検定1級の実技試験合格率は、30%となっています。 筆記試験に比べて、むずかしい試験となっていますので 事前の対策が必要です。 配色カード199aにあるトーン順番をしっかりと覚えて、 色相対比・色調調和を練習しておきましょう。 慣用色名を覚えることも大切です。

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色彩検定1級の実技試験内容

色彩検定1級の2次試験は実技となっています。 実技には「新配色カード199a」という、
199色のカラーカードを 使います。
テストの解答用紙の質問を読んで、決められた大きさに
カラーカードを 切って糊で貼り付けます。

カラーカードを切るのに使われるのはハサミやカッターが用いられます。 また、定規も必要です。

糊とハサミ・カッター、定規は自分で持参して試験会場までもって行きます。
ハサミはカラーカード専用なら、なお良いでしょう。
カラーカードを問題用紙に貼るときは、
枠にちょうど入るように貼るか もしくは枠の線より少し大きめに貼ります。
ゆがまず、すき間が出来ないように、まっすぐ貼ることがポイントです。

間違ったカラーカードを貼ってしまったときには、 はがさずにカラーカードの上から重ねて貼りましょう。

糊があまりくっつかずに、はがれてしまわないよう くっつきやすい糊を持参することも大切です。


色彩検定1級の勉強法やスクールについて

色彩検定1級の勉強法には、「独学」と「通信講座」、 「スクール通学」というのが挙げられます。

独学で勉強したい方には、本屋でテキストや問題集を購入します。 自己管理ができていて、
計画どおりに勉強することができる人におススメです。

色彩検定1級の通信講座を行っているところは、 ヒューマンアカデミー、がくぶんなどがあります。

DVDコースで見て覚える勉強もできるものがあり、 通信講座の講師に分からないところは
教えてもらえるので、 試験範囲を効率よく勉強できるところがメリットです。

ただ、通信講座は自分で時間を確保して勉強するので、 こちらも自己管理が必要になるでしょう。

スクールに通って色彩検定1級を勉強したい方には、 ヒューマンアカデミーなどがあります。

スクールのメリットは、時間が決まっており 直接に試験合格のための最先端ノウハウが学べることです。

自己管理が苦手な方には、効率よく勉強ができるのでおススメです。
また、同じ試験を受ける仲間と出会い、刺激になるでしょう。

スクールのデメリットは、通信講座や独学よりもお金がかかること、
時間の融通が利かないことが挙げられます。
色彩検定1級の筆記試験・実技試験に
確実に合格したいという方は 自分に合った勉強方法を選ぶことが大切です。